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5/29 韓國・日本バス横断旅行 5/28~31 釜山行き高速バス・ビートル編 [海外&国内旅行]

 

ソウルの朝は5:30起床。東京より西に位置するソウルなので時差は無いから日の出は遅いはずだが、意外にも外は既に普通に明るい。
シャワー浴びて身支度して5:55には旅館を出発した。受付の息子さんも寝ているようで誰もいないので、部屋の鍵を受付に置いて自分で玄関の鍵を開けて出発した。もちろん宿代はチェックインの時に支払っている。
早朝の市庁・徳寿宮前広場(06:00)

表通りに出ると交通量はまだ少ない。市庁駅から地下鉄2号線で6:10乗車、2駅先の乙支路3街で3号線に乗り換えてソウル市内を漢江(ハンガン)渡って東南方向にある高速ターミナル駅に17分の乗車で6:32着。駅上には巨大なソウル高速バスターミナルがある。
高速ターミナル(地下鉄ホーム駅名表示)

過去に一度来たことはあるが、バス利用で来るのは初めて。最近はさらに高速バス路線網が増えたようで、方面別に京釜線(韓國東北・中南部方面)と湖南線(韓國南西部方面)の2つのターミナルに別れている。

     高速バスターミナル建物外観             バスきっぷ売り場の様子

バスターミナルの建物は大きいが、バスに関係あるような乗り場やきっぷ売り場や売店などは全て1階にある。上層階は催事場や事務所などみたいだ。中に入れば広い通路の両サイドに売店や食堂が多数、突き当たりに高速バス各路線のきっぷ売り場がある。一応高速バスターミナルのインターネットサイトでバスの出発時間は調べてあったので、下手な韓国語で7:00発の一般高速バスの釜山(プサン)行きを購入する。窓口はたくさんあるが、早朝のためか2つしか開いていないが、人も少ないのであまり並ばすに済んだ。

       路線別のバス出発時刻表       ソウル→釜山バス乗車券(全路線共通仕様)

韓国語の発音が下手なのか、最初はしきりに馬山(マサン)行きの時間と料金を言われて困惑したがどうにか買えた。釜山行きは数社のバス会社による共同運行で、乗車券はバスターミナル窓口の端末で機械式発券の共通仕様のが出てくる。終日30分間隔の運行で、一部20分間隔の運行時間帯もある。バスのグレードも横4列の一般高速バスと、横3列の優等高速バスが混ぜこぜで走っていて、価格差は日本円で¥1,000程度の差がある。今回自分は横4列の一般高速バスに乗車する。現在、殆どは優等高速バス主流になっているが、インターネットで予め時間を調べておいたので安い一般高速バスに乗ることが出来た。値段は釜山までW18,400(約¥2,237)で、優等高速バスだとW27,400(約¥3,331)だ。

        バスのりばの様子               乗車した東洋高速バス釜山行き

バス乗車券を買ってから暫くターミナル内をブラついて見物兼朝食購入にコンビニへ。発車10分前に乗り場に行くと既にバスは入線していて乗客も10名強乗っていた。

         バス車内の様子                 コンビニで買った朝食類

車内はビニールレザーの座席が横4席で9列の37名定員で、車内トイレは無い。日本のバスよりシートピッチが広いので横幅は無いが快適だ。全席指定制なので指定の席に座ると窓側だったが隣席は女子大生で彼氏の見送り付きだった…。発車間際にどんどん乗客が増えて、
ソウル高速バスターミナル7:00発釜山中央バスターミナル行き東洋高速バス運行の一般高速バスは定刻の7:00に発車した。結局空席は2~3席のみで9割の乗車率、同じ時間に出発する多方面のバスが同時にバスターミナルを出るから、高速入るまではバスが15~20台ほど並んだままで列車のような状態だった。5分も走ると韓國高速道路1号線の京釜高速道路の盤浦I.C.があって7:06高速に入る。ソウルから出るので朝ラッシュと逆だから道路も空いていると思っていたが、上下線ともしばらく渋滞の中を進んだ。7:28にソウル料金所を通過したら少し流れ始めた。新葛(シンカル)J.C.T.から京釜高速1号線から高速50号線に進み、その後は朝早かったので寝てしまい、寝ている間に驪州(ヨジュ)J.C.T.から新規開通した高速45号線に進んで、景色も自然な山や田園地帯が多くなってきた槐山(コイサン)S.A.に8:50到着し休憩時間となった。出発時間は韓國語の案内テープだけだったのでよく分からず、用心しながら下車した。

      槐山(コイサン)S.A.外観               …内部の店の様子   
乗車したバス(槐山S.A.にて)

今年になって開通したばかりの区間なのか建物全体がまだ新しく、日本の高速道路のS.A.よりはるかに綺麗だった。バスにトイレが無いから、まずは用を足してから売店・食堂を眺める。いつ出発するか分からないから特に買い物はせず10分で車内に戻った。まだ大半の人が外出中だ…。
結局20分停車のようで槐山S.A.を9:11出発した。すぐに長いトンネルに入って、抜けると下の画像のような田植えの終わったばかりの穏やかな田園風景が続く…。
田植えの終わったばかりの田園風景

韓國の高速道路全体に言えるが、この付近の新線区間は当たり前だが道路の舗装がどこもしっかりしていて、乗り心地が格段に良い。メインルートの京釜高速1号線も全区間に渡って舗装がやり直してあって、国の高速道路にかける力の入れ具合が日本と違うようだ。韓國は日本のようなアスファルト舗装は路肩だけで、走行する中央部分はキメの細かいコンクリート舗装になっており、日本で例えば、中央道や積雪の多い区間などによくあるキメの荒いコンクリート舗装とは訳が違う。これなら重量級のトラックが多数走っても道路の減りも少なく、バスなど旅客車が走っても乗り心地が良い。この後、日本の高速をバスで走るが、快適性では韓國に軍配が上がる。
休憩してから1時間ほど走った10:05に金泉(キムチョン)J.C.T.で再び京釜高速1号線に合流して大邱(テグ)の街を右に見ながら南下する。大邱の街を抜けた10:40頃に東大邱J.C.T.を右に分岐して高速55号線を進み南下する。分岐してすぐ右手に2002年の日韓ワールドカップの大邱競技場が見えてくる。大邱の街でも南端にあって、街から隔離されたような場所だった…。
大邱ワールドカップ競技場

高速55号線も最近出来たような新線区間のようだ。従来からある京釜高速道路などは制限速度が100km/hだが、近年開業した高速道路は車線が多少広く造ってあるようで110km/h表示だった。この点も日本より進んでいる感じだ。日本も今後出来る第2東名や第2名神に期待したい。
大邱から釜山間は従来からある京釜高速は慶州周りだが、この高速55号線は韓國国鉄の京釜線と平行していて、まだ線路未完成で在来線を走るKTX(韓國新幹線)も見られた。高速道路は新規開業の55号線が京釜線沿いに造られたのに、今後造られるKTXの新幹線は京釜高速道路沿いの慶州周りで造られる…。鉄道・道路で大邱~釜山のメインルートが今後入れ替りそうだ。
沿線にはKTX(韓國新幹線)も見える

東大邱から47分走って高速55号線の釜山料金所を通過、と言っても釜山郊外の釜山金海国際空港のはるか北側の街外れのような場所で、街の中心までかなりある。高速の取付道路みたいな部分を走って湖浦(ホポ)付近をかすめて金井山(クムジョンサン)の北側を回りこんで再び京釜高速道路を少しだけ走って老圃(ノポ)I.C.を11:40通過、一般道にようやく出て、地下鉄車庫を南回りに迂回して終点の釜山中央バスターミナルに11:45到着。所要4時間20分と書いてあったから一応25分遅れのようだ…。

      乗車したバスの運転席付近             バス車内の様子(下車後)

降りた釜山中央バスターミナル釜山共同公社地下鉄1号線の北の終点老圃洞(ノポドン)駅の横にあり、中央バスターミナルと言っても街の中心まで地下鉄で30分はかかる街外れだ。大きな地下鉄車庫に平行してバスターミナルとバスの車庫が横長に配置されている。バスが100台近く並んで駐車されている様子は、さすが日本でもなかなか見れず圧巻だ。

    釜山バスターミナル乗り場の様子           バスターミナルを上から…

    バスターミナルきっぷ売り場付近           釜山中央バスターミナル外観

地下鉄で過去に一度だけ来たが、すぐに戻った記憶しか無いのでじっくり観察してから地下鉄に12:01乗車。郊外は地下鉄も高架区間を走り、景色を眺めつつ釜山の街を南下して中心部へ進み西面(ソミョン)駅で12:29下車。この辺りは釜山の繁華街で、駅近くにあるロッテ百貨店に行って買い物をする。

      釜山の地下鉄(老圃洞にて)              ロッテ百貨店釜山店

買うものは既に決まっているので地下の食料品売り場で韓國海苔を買って用事は3分で終了。釜山も過去に5回ほど来たことがあるのでガイドブックも持っていないが事は足りる。朝メシが車内だったので地下にあったロッテリアに入って昼食にする。たまたま見たパプリビーフバーガーセットにした。(パプリカ{赤・黄ピーマン}入りのハンバーガー)

      百貨店地下のロッテリア                  …の昼食セット

食後、すぐに地下鉄の西面駅から13:05乗車。さらに南下し釜山のダウンタウンのチャガルチ駅で13:20下車。駅上すぐの農協のスーパーでさらに買い物をする。
韓國農協の農産物百貨店

この店はソウルのスーパーより安くて品数も野菜・鮮魚・雑貨・菓子・酒・日用品も普通のスーパー以上に揃っている。もちろんカードも使える。ちょっと買うつもりが長居をして20分も滞在してしまい、釜山出国の時間が迫ってきた。
本当はちょっと買ったら近くの街を散策するつもりが全く時間無しになってしまい、再びチャガルチ駅から地下鉄に13:53乗車、2駅先の中央洞駅で13:56下車。歩いて7分ほどかかる釜山国際旅客船ターミナルに早足で14:05到着。

    国際旅客船ターミナル入口ゲート          国際旅客船ターミナル建物外観

この先15:00発の高速船で博多に向かうためチェックインする。1時間前までに手続きするよう書いてあったが、実際にカウンターに行ったのは出発50分前。JR九州の高速船に乗るのに隣の未来高速のカウンターで手続きするよう言われた。

       2階の未来高速カウンター            出国後の乗船ロビーの様子

以前はJR九州韓國国鉄が共同運航で未来高速はライバル会社だったのに、いつの間にか3社共同になっていた模様。
自分はインターネット決済してあり、窓口で確認のために出したカードで受付嬢がさらに支払いをしてしまったようで、後日二重払いを電話で取り消したが、インターネット決済の要領が理解されていなかったようだ。日本人で韓國発片道客は少ないのかも…。

        ビートルの船内案内図                ビートルの乗船券

船での出国は飛行機とは違って手荷物預けが出来ないので、全ての荷物を持って手荷物検査を受けてから出国審査を受ける。同時刻の運航便数が少ないからどこも待たずに通過出来るのが幸いだ。
全ての手続きを終えてもまだ出発40分前。しばし出発エリアで店などを見るが免税店の割に市内価格より高い。税金免除でも本体価格が全くディスカウントされていなければ高いのは当然。免税店ほどインチキ商売のモノは無い。自分は海外では絶対行かない場所だ。
船内用にのり巻きの弁当を売店で買ったがこれも高い。1店しか無いから街中より1.5倍の値段で仕方なく購入。出発25分前に乗船が早めに開始され乗り込む。

         ビートル号船舶外観                船内2階席の様子

1階席は団体ツアーぽい乗客で8割がた埋まっていたが、普通客は2階席に割り当てられているようで空いていて静かで幸いだった。2割ぐらいの乗客で階下と違って逆に閑散としているくらいだ。

         釜山港を出航直後              対岸の国内客船埠頭と街並み

[船]釜山港15:00発博多港行きJR九州ビートル号JF220便は定刻より2分早く14:58出航。釜山港の湾内は普通の船のように船底を海に漬けての航行だが、湾外に出ると速力を増して足を海に突き出して翼走する。最近は海洋生物との接触が多いようで普段よりスピードを落としているようだが見た目には速く感じる。一般には80km/hほど出しているそうだ。

    船内の案内ビデオ(翼走中の映像)     出発前に購入のキムパッ(のり巻き)W5,000

今年も海洋生物との接触事故でけが人が出たせいか、シートベルトの装着が飛行機並みにうるさく言われるようになり、チェックも怠っていなかった。シートベルト解除サインなど無いから、船内売店やトイレやフリースペースの利用はどうるれば良いのかちょっと分からないままだった。

    遠くに対馬が見えてきた(16:02)             翼走中後方の様子

出航して30分も経てば釜山の街も遠くなり、後方が霞んで見えるようになると前方に霞んで対馬の島影が見えてくる。そうすると韓國領が見えるのに携帯電話の電波具合を示す針が圏外から1~2本立ってきた。景色も海ばかりなのでのり巻き食べながらメールのチェックをする。
途中、博多発釜山行きの高速船とすれ違ったりするが船の数は少なくたまに見る程度。波も高くなく穏やかで揺れも少なく助かる。

博多手前で対馬~博多のフェリーを抜く(17:53)      福岡ドームも見える(18:02)

博多に近づくにつれて小さな島が多数見えてきて船も多くなってくる。博多港の湾内手前で翼走状態を解除してゆっくり進んで定刻より20分遅れで博多港に18:15到着。速く走っているように見えたが、やはり普段よりはスピードが遅かったみたいだ…。
乗ってきたビートル号

この時間は日本人ばかりなのか入国審査の日本人・外国人と分けてあるが日本人ブースしか並んでいない。並んでいても流れは早く2分で順番が来て素早く入国、下船して10分で建物の外のバス停にいた。

  博多港国際フェリーターミナル建物外観           博多港からの西鉄バス

バスが出たばかりでしばしバスが来なくて下船した客が20名ほど並ぶが、すぐに色々な行き先のバスが来て皆散って行った。自分も18:41発の50系統博多駅経由桧原営業所行き西鉄バスに乗車、博多駅行きを前1本見送っていたので2名しか乗っていない。博多駅からも先に進む行き先なので途中から10数名乗って博多駅に19:01到着。駅止まりのバスだと駅から離れた降車バス停で降ろされるが、このバスだと駅前のバス停で降ろされる。荷物が多くなっていたので少し知恵を使った。
博多駅外観

昨年末も博多駅に来たが、最近は飛行機かバス利用で来るので、博多駅を鉄道で乗り降りしたのは数年前から無い。この後駅から南西方向に歩いて5分ほど行った常宿になりつつあるホテルグリーンドゥ博多駅前(現 アパホテル 博多駅前)に19:10チェックインする。
ホテルグリーンドゥ博多駅前 外観

昨年末に利用した時に入口の看板を替えていたのが新しくなっていた。今回も前もって部屋数限定のプランを先に予約して朝食込みで¥4,500で泊まる。
部屋の様子(806号室)

荷物を部屋に置いて、とりあえずシャワーを浴びてから身を整えて19:50ホテルを再出発。昨年末も行ったが今回も博多ラーメンを食べに一蘭サンプラザ地下街店に行く。          

    一蘭博多駅サンプラザ地下街店            仕切りのあるカウンター
一蘭のラーメン(¥650)

今回は何軒かハシゴしたいのでノーマルで1杯だけにして店を出る。にんにくが効いていて美味かった。
福岡市営地下鉄(博多駅)

食後、地下続きの地下鉄博多駅から20:13発姪浜行きに乗車。4駅目の赤坂で20:21下車して、以前行ったことがある長浜ラーメンの店を記憶を頼りにして海岸方向に進み、福岡中央卸売市場西端に位置する元祖 長浜屋に20:30辿り着く。

        元祖 長浜屋店舗外観             シンプルな自販機
長浜屋のラーメン

周りにはタクシー運転手も車を停めて食べているようで入れ替りで多数客が出入りしている。食券販売機も食事関係はラーメン1品のみ¥400。替玉・替肉は各¥50と激安。食券買ってから中の席に座ると黙っててもすぐにラーメンが出てくる。値段の割に量があって、替玉・替肉の券も買っておいて食べたが腹一杯になった。もう1軒くらい行こうかと思っていたが止めにした…。
食後は再び赤坂駅に戻り、20:58発の福岡空港行きに乗って隣の天神で21:00下車。今年新規開業した七隈線に乗り換える。天神の地下街を抜けた天神南駅が始発駅になる。地下街を5~6分進んだ西鉄福岡駅の南端のような場所の地下に位置する。

        天神南駅入口(地下)             福岡市営地下鉄七隈線車両

茶系統で統一された穴蔵的な雰囲気の天神地下街から突然現代風の明るい空間が天神南駅で、最近の個性の無い画一的な造りだ。綺麗は綺麗なのだが味気無い…。
東京で言えば都営の大江戸線のようなリニア地下鉄の小型車両で、小断面のトンネルを進むため駅全体が小さく見える。通勤ラッシュも終わったような時間帯を天神南21:15発橋本行きに乗車する。並ばなくても余裕で座れるのが羨ましい通勤スタイルだ。

     空いた後方運転席は客席に…            木目の洒落た車内の様子

全線ワンマン運転で、運転台も開放的に造られており、最後尾になる運転台は乗務員が乗らないため、運転機器にカバーをすることで乗客に開放されている。全線地下なので景色は単調だが展望車のようだ。全線16駅で乗客は終点に向かってどんどん減っていく典型的な郊外路線で、終点まで24分の乗車で橋本に21:39着。改札出て地上に出るが、目の前に太い主要道路があるだけで街明かりも少なく店も無い。すぐに駅内へ引き返した。

          橋本駅入口                    橋本駅の路線図

結局、乗ってきた電車に乗って橋本を21:50発車。この時間に上り電車に乗る客は他に2名だけだった。途中駅も1~2人づつしか乗らずあまり乗客も増えないまま終点一つ手前の渡辺通で22:12下車。天神から博多駅まで単純往復しても芸が無いので、地図を見て博多駅の南西方向に位置するホテルまで大した距離が無さそうなので歩いてホテルに戻ることにした。

       後方運転席からの眺め             途中で降りた渡辺通駅入口

ホテルニューオータニ博多の角を住吉通りを東方向に進み、那珂川に架かる柳橋を渡って20分も歩けばホテル間近になり、コンビニで晩酌用に買い物してからホテルに22:40到着。テレビ見ながら旅行のまとめと荷造りし直して、一杯やってから0:10~0:25で風呂に入って0:50就寝する。


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